トレードは簡単な時だけすればいい。待つことが大事

 

トレードで難しい場面は、トレードしない。

 

上級者の中では当たり前のことですが、初心者の時には、これがよくわかりません。

 

私も初心者の頃はよくわかりませんでした。

 

いつが難しい時で、いつが簡単な時なのかがわからない。

 

これが正しい疑問だと思います。

 

私がこれは難しいなと思うチャートパターンや状況をここで話したいと思います。

 

1、レンジ相場

 

これは、よく言われることなので、知っている人も多いかもしれません。

 

自分の見ている下位足だけでなく、上位足がレンジ相場だと結構難しかったりします。

 

そのあたりも注意しながら、相場の状況を見ることが重要です。

 

トレンド相場の方が比較的タイミングがとりやすく、わかりやすい相場になることが多いです。

 

2、アメリカやユーロ相場どちらかが休場

 

これは単純に、商いが少なくボラが小さいので、レンジになりやすいです。

 

私は、アメリカとユーロが、休場であれば、エントリーはしませんね。

 

比較的上手い人は、休む場合も多いので、変わった動きになることも多いので

 

休む人が多いです。

 

3、雇用統計などが控えているとき

 

雇用統計が控えているときは、その日は、結構レンジになりやすいですね。

 

大口投資家たちは、雇用統計の後にエントリーしたいですし、

 

雇用統計の結果を知りたいと思っているからですね。

 

4、マイナー通貨はあまり取引しないほうがいい

 

これは番外編ですが、日本人にとってあまり関わりのない通貨

 

南アフリカやスイスなどは、あまり取引しないほうがいいですね。

 

国の状況もよくわかりませんし、スプレッドも広いです。

 

また取引量もあまり多くないので、とんでもない動きをすることが多いのでやめたほうがいいですね。

 

取引をしたほうがいい相場

 

1、トレンド相場

 

レンジ相場を向け一方向に向かっているトレンド相場は、ダウ理論やサポレジラインが機能しやすく、

 

教科書的にエントリーすればいい形が多く登場し、自信を持って、トレードできる場面が多いです。

 

また大きく利益が取れる場面が多いです。ちまちまレンジで少ないピプスをとるよりも大きく取ることができます。

 

2、ボラがある相場

 

トレンド相場にも通ずるものがあるのですが、ボラがある相場は、ない相場よりも利益を取りやすく、

 

また早く結果が出るので、積極的にエントリーしたほうがいいですね。

 

投資家には、ボラがなければ、何も始まりませんからね。

 

3、メジャー通貨で取引したほうがいい

 

一番オススメ通貨は、ユーロドルです。

 

世界中の取引で一番多いのは、ドルです。その次が、ユーロです。

 

一番変な動きをしないのがユーロドルです。

 

なぜ変わった動きをしないか??それは・・・。

 

取引量が多く、相当大きなお金が動かないとレートが動かないからです。

 

だからユーロドルは素直な動きをするのです。

 

まとめ

 

基本的にレンジ相場は難しいです。

 

ほとんどの方は、レンジ相場ではなく、トレンド相場で勝負をしている人が多いです。

 

私もあまりレンジ相場ではなく、トレンド相場でエントリーすることが多いです。

 

上位時間足もトレンド相場かレンジ相場かもチャックすることによって、

 

全体の動きを見ながらエントリーすると飛躍的に勝率が上がります。

 

FXにおいて最も重要なことは、自分の好きな形になるのを待つことです。

 

たくさんトレードしたからといって、いいというわけではありません。

 

エントリーが1週間に一回だろうとそれで十分勝ち組トレーダーになれます。

 

焦りは禁物です。相場の基本は待つことです。

 

 

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