FXを勉強した上でいらなかった情報

 

私は、初心者の頃から、いろいろなFXの勉強をしてきました。

 

そのなかで、ためになった情報も全くためにならなかった情報もあります。

 

そのなかで思いつく限り、ここに掲載したいと思います。

 

1、MAの値

 

これは初心者の頃に、よく深みにはまる難題です。

 

基本は、MA10、MA30、MA75といったところでしょうか??

 

この値を手に入れるだけで、すごく高い情報商材をかわされたものです。

 

ただ今言えることはなんでもいいということです。

 

MA5だろうが、MA25だろうが、負ける人は負けるし、勝てる人は勝てます。

 

ただの気休めでしかないのです。

 

これを見てゴールデンクロスをしたからロング、デッドクロスだからショートなんてやっていても

 

100パーセント勝つことができません。

 

たまたまエントリーしようとした形の時に、ゴールデンクロスしていたから、ロングしようといった感じだけなのです。

 

嘘だと思うのであれば、検証や練習をしてみたほうがいいと思います。

 

絶対に勝つことはできません。

 

また私もうる覚えなのですが、アメリカの方でMA800やMA750といったすごい値を

 

チャート上に乗せているといった情報が入ったので、私も自分のチャート上に載せていました。

 

でも全く勝つことができませんでした。アメリカで流行るとすごいと感じてしまう日本人のサガでしょうか??

 

結局私は無駄な時間を過ごしてしまいました。

 

2、EMAとSMA論争

 

これもよくある話なのですが、EMAとSMAは、EMAのほうが、市場の動きに敏感だとかいう話がよくあります。

 

これも半分はあっているのですが、半分は間違っております。

 

過去に起きたことに対してあーだのコーダの線が引かれても全く意味がありません。

 

未来がどのように動くかについて知りたいのに・・・。

 

このSMAとEMA論争は、いろいろなところで、話されています。

 

巻き込まれそうになったら無視をしたほうがいいですし、どっちでもいいといった解釈が私の判断です。

 

トレンドラインの弾き方

 

これもたくさんの人がトレンドラインはすごく有効だ、トレンドラインなんて弾く人によってだいぶ変わるから

 

全然信用できないといった人までいます。

 

髭の延長線上に線を引くのだとか実体の延長線上に引くのだといったやりとりがよくいわれております。

 

でもこれも今の私の見解であれば、どっちでもいいといった感じです。

 

私も目安で、トレンドラインを引きますが、ほとんど目安であって、あまり信用しておりません。

 

オシレーター系全部

 

MACD、RSIほか無限にあるオシレータ系と呼ばれるものたち

 

私はひとつもチャートに乗せておりませんが、ひとつも役に立たないので

 

載せないでも大丈夫ですし、勉強する必要もありません。

 

ダイバージェンスなども目安であって、確定要素ではありません。

 

見なくてもかてますし、勝てる人はなんでも勝てます。

 

このようにFX業界ではあの手この手でいろいろな考え方が登場しては消えていきます。

 

ここ何年かで出てきたような話を信用せずに、昔からあるようなダウ理論やサポートレジスタンスといった概念を勉強して行ったほうが

 

100倍勝ち組に近づきます。

 

いろいろな情報がありますが、騙されないよう気をつけましょう。

 

高いFXセミナー&無料セミナー

 

私は、負け組だった頃、たくさんのセミナーに参加しました。

 

無料セミナーのほとんどは、意味がありません。

 

ほとんどは、FX会社の口座を作って欲しくて、無料セミナーを開催します。

 

内容は、基本中の基本のことばかりであり、駅前の本屋さんに行ったほうがいいレベルです。

 

お金を払って、FXセミナーに行く。大概はその講師の宣伝であり、手法を教えてもらっても

 

結局は、それを自分で練習しなくてはいけないので、高いカネを払う意味がない。

 

なので私はセミナーはあまり意味がないという結論に辿りました。

 

 

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