難しい相場と簡単な相場の見分け方。難しい相場になったらテレビを見よう

 

相場には、難しい相場と簡単な相場があります。

 

ここで言う難しい相場になったときは、トレードなんかせずに、テレビを見て時を過ごしましょう。

 

そうすることによって無駄なトレードをなくすことができますし、資金をなくすことがありません。

 

トレーダーは、トレードすることが仕事ですが、待つことも仕事なのでやらないときはボーとしておけばいいのです。

 

難しい相場ってどんな感じなの??

 

難しい相場というのは、このように方向感がなくどちらに行こうとしているのかわからない状態のことを言います。

 

またロウソク足を見ると上と下に、髭が出ていているのが特徴です。

 

このような時はテレビを見ていたほうがいいです。

 

難しい相場は、いつか終焉を迎えます。終焉を迎えたときに、エントリーするといいと思います。

 

難しい相場から簡単な相場に移行するということは、ショートかロングのどちらかが勝ったときです。

 

その決着がついたときにエントリーすればいいのです。

 


この画像は、日本人であればほとんどの人は知っているとおもいます。

 

天下分け目の決戦「関が原の戦い」です。

 

この戦いは、最初から最後まで西側豊臣秀吉がわが有利といわれておりました。

 

なのに勝ったのは、徳川家康でした。詳しいことはここでは話しませんが、普通の日本人であれば、戦いが終了するまで待って、最後のほうで徳川家康側につけばいいのです。

 

これをトレードで、活用すればいいのです。決着がつくまで、ずっと待っていればいいのです。

 

そして最後のほうで、勝った側につけばいいだけです。

 

ただこの最後の場面だけは、ボーと見ていてはいけません。

 


決着がつきそうだなと思ったときにいかにロウソク足を見るかが重要なポイントです。

 

この緑の丸部分のときに、どのような動きにするかによって、下に行くか上に行くか決まるわけです。

 

ここを勉強するか練習するかが負け組になるか勝ち組になるかの天下分け目の戦いです。

 

 

 

 

 

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