トレンドハンターFX関野典良って何者??


これを読んでいる方は、トレンドハンターFXの関野さんをご存知でしょうか??

 

知っている方も知らない方もいるとお思います。

 

トレンドハンターFXの関野さんは、恋スキャで有名なFX−JINさんの一番弟子であり今ではパートナーとして、FX−JINさんと数々の商材を世の中に出しております。

 

FX−JINさんの商材を見ていると時々この関野さんの話が出てくるので、ちゃんと調べてみようと思いました。

 

メイン手法は、トレンドハンターFXで出てくるスイングトレードです。

 

関野さんの主な手法は、スイングトレードです。

 

レンジ相場に弱く、トレンド相場にめっぽう強い手法を採用しております。

 

しかもトレーリングストップを使用しながらのスイングトレードなので、1回のトレードで、1900ピプスなどの大ホームランをとるときもある破壊力がある手法です。

 

トレンドハンターで常勝するのに、大切なことはとにかくレンジ相場を見破ること。

 

これに尽きるとおもいます。

 

私も初心者のころこれに似た手法を使っていました。

 

私がFXを始めた2010年ころ「スナッチ」とよばれる半自動売買ソフトがありました。

 

基本は、ポンド円2時間足で、シグナルが出るとエントリーするだけといった単純な手法でした。

 

100ピプスくらい利益が出ても決済せず、ずっとトレンドを追いかけるシステムでした。

 

ときどき600ピプスくらい利益を購入者にもたらしてくれます。

 

平均すると月に200ピプスほどの利益でした。

 

本当にただただシグナルに従うだけで、お金が入ってきました。

 

ただこの手法もトレンドを追う手法なので、レンジには弱いです。

 

3.4連敗は当たり前です。ただトレンドに乗ると200ピプス、300ピプスとってきてくれます。

 

FXスナッチの終焉

 

そんな簡単な手法で、利益を上げられるのなら、今も利益を上げているの??と思うかもしれません。

 

残念ながら今は、スナッチは販売終了してしまいました。

 

なぜ販売終了してしまったのか??それは2012年のレンジ相場の原因です。

 

2011年までは、まだボラがあったのですが2012年に入りとたんに相場が悪くなりました。

 

トレンドが出ず、レンジ相場を繰り返しました。

 

スナッチは半自動売買なので、その相場の変化に対応できませんでした。

 

そして2012年は、年間を通してマイナスの成績を残しました。

 

ただ2013年1月にアベノミクスの影響でプラス1200ピプスを獲得し、2012年のマイナスをすべて取り返しました。

 

とてもすごい破壊力ですね。

 

ちなみに私は、2012年の初めのほうでボラが少なくなってきたときにきっぱりスナッチをあきらめ200万円プラスで終了しました。

 

これがきっかけで、FXは勝てるということがわかり、裁量トレードの世界に入ってきました。

 

トレンドハンターFXは半自動売買ではなく、裁量手法です。

 

トレンドハンターFXは、半自動売買ではないので相場が今どのような状況なのか確認しながらトレードする手法です。

 

FXスナッチのように2012年はボラが少ないから休むといった選択もできます。

 

それが裁量手法のよさであるとおもいます。

 

また相場の環境認識ができるようになればどんどん勝てるようになるとおもいます。