FXトレードは、シャクトリムシとN字を意識しながらトレードする

 

FXトレードは、シャクトリムシとN字を意識しながらトレードする

 

この考えは、勝ち組FX道場でよく言われていたことです。

 

ほかの駅前に売っているような本でも書いてありますが、結構詳しく書いてありましたし、私が検証と練習をした結果使えるなと思ったので、

 

ここで書きたいと思います。

 

シャクトリムシとはなんぞや

 

ここではあまり詳しく話しませんが、体を行ったり来たりさせながら、進む虫です。

 

 

相場においてもチャートはこのような動きをしながら、目標値に向かうことが多いです。

 

一直線に向かうこともおきますが、それは印象が強いだけで、基本はシャクトリムシのような動きをしつつ、目標値に向かいます。

 

 

青い丸の部分が、行ったり来たりしながら、チャートが動いています。

 

青い部分の方が大きく、赤い部分の方が、少ないのがわかります。

 

ぱっと見ただけでも赤い丸の部分の一本の大きな陽線が出ているだけで、ほかは大きなロウソク足は出ていないと思います。

 

大きく見るとNを描いていることが多い

 

勝ち組FX道場のなかでよくチャートの安値と高値を大体でいいので結びましょうといった練習をします。

 

これをするとチャートの細々とした動きではなく大きな動きを見抜くことができます。

 

 

あまりいい参考画像ではありませんが、細い赤線で大まかに高値と安値を結びました。

 

そしてあらわれるN字【青文字】がはっきりとわかります。

 

N時の大きな役割は、ちゃんとあります。

 

左側と同じ分だけ下がると言われている

 

 

嘘のような本当の話ですが、このN字といった考えは、ちゃんと勝ち組トレーダーの中に

 

知識としてあります。私もあまり知らなかったのですが、確かに高値と安値を結ぶとN字が出てくることにおどろきます。

 

まとめ

 

ここまで引っ張っておいて、恐縮ですが、尺取虫の考えはよく使うのですが、N字の方は、あくまで目安にしか使っておりません。

 

ダブルトップなどの目標値といったくらいで必ずそうなるといったことではないのであしからず。

 

詳しくはスパルタ式で有名なFX情報商材勝ち組FX道場で、勉強してみてください。

 

 

 

 

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