レンジを制する者は、相場を制す。あなた私のレンジ目的だったのね

 

相場の7割が、トレンドではなくレンジと言われております。

 

ほとんどの方が、レンジを知っていると思いますが、ここでおさらいしたいと思います。

 

 

上の紫のラインが、レジスタンスラインと呼ばれております。

 

下の緑のラインが、サポートラインと呼ばれております。

 

こんなに綺麗に二つのラインで、行ったり来たりしませんが、だいたいこんな感じです。

 

基本の戦略としては、下のラインに近づいたら、ロングをして、上のラインに近づいたら、ショートをします。

 

と簡単に言いましたが、実際にやってみるとこれが難しく、あまりいいトレードチャンスと言われていないので、

 

私はあまりエントリーしません。これを見ている初心者の方もあまりトレードをおすすめしません。

 

レンジにもいろいろなレンジがある。

 

レンジと一括りに言ってもいろいろなレンジがあります。ひとつは上記でいった綺麗な平均的なレンジですね。

 

サポートラインとレジスタンスラインが、まあまあ綺麗な感じに、整っている感じのレンジですね。

 

2つ目のレンジ:スクイーズ

 

 

これはよく取引量があまりないときに起きやすいですね。

 

アメリカ市場がお休みだったり、早朝のような誰も相場に参加していない時に起きやすいです。

 

ほとんど勝ち目もないですし、勝っても美味しくないので私は絶対にエントリーしません。

 

これを解決するには簡単で、とにかく相場関係者が、増えるのを待つことですね。

 

アメリカの相場やヨーロッパの相場が、休みの時は自分も休んだほうがいいですね。

 

あまり無理して、損失を出すのも馬鹿らしいですからね。

 

3つ目のレンジ:乱上下レンジ

 

 

これが結構厄介なレンジです。ボラは、あるのですが、トレンドフォローを得意としている人にとっては、

 

とても厄介な状態です。これも対処法としては、エントリーしないほうがいいです。

 

ただ騙されやすいので本当に注意が必要です。

 

ここまでは、どこにでも書いてあるような内容です。

 

ここまでは、ほかの本や情報商材に書いております。

 

ここからは、わたしがおもうレンジについてです。レンジの攻略ではないのですが、

 

何度もトレードを行っていると、レンジになりやすいチャートパターンというのが分かってきます。

 

あくまでもなりやすいだけで、必ずなるというわけではありません。

 

レンジになりやすいパターンが分かるとその前からエントリーしなければ、無駄なエントリーが減らせます。

 

1、三角持ち合いからレンジになるパターン

 

 

私が苦手とする三角持ち合いは、基本的に、買い方と売り方が勝負がつかないので、このような形になります。

 

教科書的には、三角持ち合いの先端に来るとどちらかに行くと言われておりますが、

 

あまり綺麗にいかないので私はあまり信用しておりません。

 

このようにレンジになる前のパターンが分かっていると無駄なエントリーを減らすことができます。

 

盆休みやクリスマス、金曜日の夜中などもレンジになりやすい

 

このように時間や期間などもレンジになりやすいといった傾向があります。

 

盆休みは、アメリカやヨーロッパの人は、ちゃんと休みます。

 

休まない人は、負け組トレーダーの人が多いので注意が必要です。

 

目標のノルマを超えていないので、こういった他のトレーダーが休んでいる時もトレードしなくてはいけないのです。

 

また金曜日の夜は、土日をまたぐので、ホッと一息つきたい人や来週に向けて、気持ちを変えたい人が多いので、

 

レンジになることが多いです。

 

まとめ

 

あくまでもなりやすいのであって、100パーセントなるわけではありません。

 

私も三角持ち合いは、ずっと先端に来ると上か下に行くものだと思っておりました。

 

しかし何千回とトレードする中で、このことに気がつきました。

 

このようなことは、相場の中ではたくさんあります。

 

相場に揉まれて、負けすぎて悔しくて、でもトレードに勝ちたいと思って、何度もあきらめずにトレードをした結果わかったことです。

 

ぜひあなたもFXの教科書に書かれていない発見をしてみてください。

 

それに気が付くには、何度もトレードをするしかないのです。

 

 

 

 

 

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