FXフィボナッチ使い方。信じるか信じないかはあなた次第です。

 

FXの中でよく使われるフィボナッチ数列。FX情報商材などで、よく見かけると思います。

 

とてもためになるものですが、初心者はこのようなものが出てくるとすごいと感じてしまうものです。

 

わたしもすごいと思っていましたし、前まで使っておりました。

 

何故前まで使っていたかといいますとそれを使うとFXで勝てると思っておりました。

 

ただフィボナッチだけで、勝てるような相場は甘い世界ではありません。

 

これを見ている方でフィボナッチを使っているという方もいると思います。

 

その人にひとつ聞きたいことがあります。それは、いちいちフィボナッチを出しているのではトレードの練習が足りませんよということです。

 

なぜ私がこんなことを言ったかというとフィボナッチをチャートに映しているということは、感覚としてまだフィボナッチが体得できていないということです。

 

つまり自転車で言うと補助輪がついているということです。20代の大人が、補助輪付きで自転車を運転しているのは、悪いとは言いませんがダサいですよね。

 

安全で付けているとか言うかもしれませんが、どうしてもダサさが勝ってしまいますよね。

 

自転車の補助輪を取るためにやらなくてはいけないことは、自転車をこぐための練習ですよね。

 

フィボナッチをせっせと映している方は、フォレックステスター2で、3000回ほど練習するといいと思います。

 

途中からフィボナッチを映さなくなってきます。そしてどんどんほかのインジケータなども外してしまいましょう。

 

そうするとどんどん負け組から勝ち組に一歩近づいていきますよ。

 

フィボナッチのあまり知られていない使い方。

 

一般的にフィボナッチを使うやり方はこのような感じですよね。

 

私も初心者の頃から、このやり方だけでフィボナッチを使ってきました。

 

 

意識される数字のところを基準にトレードする方法です。

 

私はこの意識される数字のポイントをフォレックステスター2で、何千回も練習することによって頭でわかっているだけでなく、体得することができました。

 

体得したことにより私は、フィボナッチをチャートに映すことをやめました。

 

こちらはアドバンスドホーミングFXの作者が愛用しているフィボナッチタイムゾーンです。

 

 

これは情報商材の中で上級編として紹介されたです。でも残念ながらストリートファイトのようなやり方でトレードを制するアドバンスドホーミングFXならではのやり方なのですぐに理解することができません。

 

言っていることはとても単純なのですが、やはりわかったからといって体得するには時間がかかりそうなインジケータです。

 

正直な話、私のオリジナル手法にこれは取り入れておりません。

 

ただフィボナッチにはこんな使い方もあるんだよということを知ってもらいです。

 

世の中は広く、とんでもない人数がいます。見たことも聞いたこともないインジケータを使い相場に挑んでくるインド人とか普通にいますからね。^^

 

世界によって流行っているインジケータも違いますし、手法も全く違います。

 

自分が気に入ったものをうまく取り入れて磨き上げるのがトレードの基本です。

 

でもフィボナッチはいいインジケータです。

 

私がこれまで言ってきた中で、フィボナッチはあまりよくないインジケータといったニュアンスを受けるかもしれません。

 

でも私は、そんなことは思っておりません。フィボナッチをチャートに映さないだけで、フィボナッチの考えのもと戦略を組み立てます。

 

とても有能なインジケータだと今でも思っております。

 

ちなみにほかにもいろいろなところで言っておりますが、わたしの好きなインジケータは、サポレジラインとフィボナッチだけです。

 

この二つとダウ理論とマルチタイムフレーム分析で、相場の戦略を立ててトレードをしております。

 

なぜこれにしたかについては、私のトレードにしっくりきたからです。としか言いようがありません。

 

私は、SMAが好きなんだ!ボリンジャーバンドがないとダメなんだ!という方が現れたら、そんなかたにはこういいます。

 

どうぞどうぞ自分の好きなインジケータを表示しなさいとそれだけです。

 

 

 

 

このことはアドバンスドホーミングFXの36ページに詳しく書いてあります。

 

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