やっぱりあっていた。投資で勝つ方法は、シンプルなことを奥深くやることだった。

 

最近仕事が一段落してきたのと、本を読んでいないなと思ったので駅前の本屋さんに行ってきました。

 

トレードでは、完全にアウトプット主体でかっているのでインプットをすることがあまりありませんでした。

 

色々と本を読んでみると何冊か面白い本があったので買ってみました。

 

その中で特に面白かったのが、ついてる仙人が大切にするトレードルールという本でした。

 

この本は、相場格言について書いてある本でした。

 

それについて面白おかしく、書いてありました。今回はそこで私が感心したことについて話していきたいとおもいます。

 

知識は本でも学べるが、感は実践で強くなる

 

これも私が言っているひとつですね。本や情報商材だけを読んで学んで勝てるようになるのであれば、相場の勝ち組は、東大生や勉強ができる人だけになってしまいます。

 

でも残念ながら、相場で勝っている人は、東大生でもなく、勉強ができる人ではありませんよね。

 

相場で勝っている人は、トレードをたくさん練習した人であって、そこまでの知識は必要ありません。

 

プロ野球選手で、すべてのバッターや投手の成績を丸暗記する能力があってもイチローには勝つことはできませんよね。

 

トレードの練習こそが、勝ち組になる第一歩であり、最短距離です。

 

聖杯探しは、迷路の入口

 

これも私が初心者だった頃、大いに迷ったことです。なんだかんだで2年から3年ほど使ってしまいました。

 

どこかに自分の知らない手法があり、それを知らないから、今勝てないんだと思っておりました。

 

勝ち組だけ知っている情報を追い求める迷宮に入ってしまいました。

 

それが間違いだと気づき始めたのが、アドバンスドホーミングFXを購入して勉強したからです。

 

そこでいろいろな手法に出会い、結局は手法はなんでもいい。その手法が、自分に合っているのであればなんでもいいということがわかりました。

 

それが私のオリジナル手法で特典として配布しております。

 

シナリオ売買、天国へ続く蜘蛛の糸

 

これは私が、飛躍的にトレードが上手くなった方法の中の一つです。

 

トレードする前に、どのような動きをするかを何パターンも考えておくことです。

 

予想するわけではありません。パターンを考えるのです。

 

このようになったら損切ろうとかこのようになったら、利益を伸ばそうとか考えておくのです。

 

トレードする前に、落ち着いた状況で考えることが一番いいことです。

 

これをやっておくといろいろなパターンに対応することができるのでほんとうにいいトレーニングになります。

理解しているけど体得していない

 

これも耳が痛い話ですし、何度も聞いた話です。損切りは大事。資金管理は大事と何百回と聞いた言葉です。

 

それでもできない時があったり、ついつい魔が差してしまって、損切りが遅れてしまった。

 

そんなことは分かっているといっても実践トレードではどうしてもやってしまう。

 

こんなことをしてしまっていて知識としては、しっていても体得していない一番ダメなパターンです。

 

これをなくすには練習しかありません。

 

まとめ

 

ほかにもたくさんの格言があります。全部で99個です。全部読んだ感想は、やっぱり自分が自分のブログに書いたことはあっていました。

 

なぜ自分が、負け組から勝ち組になることができたのかがよくわかる本でした。

 

この本に書かれていることをちゃんとやると勝つことができます。私が訴えたいこともほぼこの本に書いてあります。

 

とてもいい本なので是非駅前の本屋やアマゾンでご購入ください。

 

やはりFXで勝つことは、シンプルなことをいかに深くやるかだということを再認識しました。

 

 

 

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