日銀会合を受け大混乱。ユーロ円に謎のラインができる

 

2015年12月18日昼間に、日銀の会合がありました。

 

私は仕事をしていました。ふとチャートが気になったので、こっそりとチャートを見てみるといつの間にすごい動きがあったのだなと思っていました。

 

そういえば昨日、ニュースでFOMCが夜中にあるとかなんとかと思い出しながらみていたら、どうもチャートの場所が夜中ではなく、昼間になっている・・・。

 

何があったのかなと思ってスマホで検索をしていたら、どうも昼間に日銀の会合があったらしい。

 

それで相場が乱高下したのだなということがわかりました。

 

私はそこでチャート分析を始めました。基本的には前回安値の130円を狙っているのだなと思いながら、チャートを見ているとあることに気がつきました。それは・・・・。

 

 

わかりづらいかもしれませんが、133.78ラインです。

 

このラインにぴったりと三回ほど止まって上昇を阻まれております。

 

このようなラインは、かなり意識されることがあるので要注意です。

 

シャクトリムシを意識しながらショートをする

 

目標値はおそらく、130円.。一旦上がったところからショートをするのが私の戦略です。

 

必ずエントリーするときは、ここまで行くのではないかといった目標値を決めます。

 

そしてそこまでに尺取虫のように落ちていくことを想像します。

 

もちろん完璧に綺麗なチャートを思い描かなくてもいいと思います。

 

あとなぜ目標値を130円にしたのか??それはもちろん前回の反転ポイントだからです。

 

誰もが気づきそう簡単なチャートパターンですが、案外こんな簡単なチャートを描くと思います。

 

大まかに決めて、時間が経つにつれて変えていけばいいので、大まかで大丈夫です。

 

サポート帯を突破したのもショート有利と判断

 

 

またわかりづらい画像ですが、ユーロ円の日足チャートです。

 

赤い四角で囲んだところが、サポート帯でした。そこを急激な下降で、やぶられレジスタンス帯に変わってしまいました。

 

もう一度レジスタンス帯に入った時にショートといった考えもあるので、やはり私の考えたとおり、少し上がったらショートの計画でいいと思います。

 

もちろんほかの考えもあると思いますが、それはそれです。100パーセント勝てることはないので、大丈夫です。

 

このように自分の好きなチャートパターンまで、まつことが大事

 

私はこのパターンになるまで、1週間以上待っておりました。

 

 

まあやっと自分が好きな形になったなあといった感じで、来週の相場があくのが楽しみでしょうがありません。

 

1週間前は、私の知っている限り、あまりみたことがない相場だったので、手が出ませんでした。

 

そのような時は様子見を決行し、ずっとまっておりました。

 

 

想定と違い上がってしまった時の対応も考えておく

 

相場は、自分の思った通りに動いてはくれません。必ず、第2案や対案などを考えておく必要があります。

 

サラリーマンと違い仕事でミスってもゴメンなさいで、済まされるような生易しい世界ではありません。

 

責任を取ってくれる上司もいませんし、大会社の後ろ盾もありません。

 

全部自己責任です。

 

負け続ければ、トレーダーを引退しなければなりません。それくらい厳しい世界なのです。

 

ということで私が考えたあんです。ひとつは単純に損切りです。レジスタンス帯をうわ抜けてしまったら、損切りです。

 

もし133.78までまっすぐチャートが伸びて言ったら、133.78でショートポジションを持ちます。

 

そして50ピプス上あたりで、ストップラインをかけます。

 

まとめ

 

このように1回のトレードをするだけなのに、たくさんの考えのもと準備します。

 

自分が好きなパターンでエントリー、損切りラインはどこにするか??決済の目標値はどこか??

 

想定と違った場合はどうするか??上位足との関係性は・・・。強いサポレジはないか??

 

などなどかんがえてもかんがえても100パーセント勝てるわけではありません。

 

ただこの考えることが確率を上げていき、徐々に当たるようになり、無駄なトレードをすることがなくなるのです。

 

こうなるとだんだんと勝てるようになるのです。