ECBの緩和を受け、このあとはどうなる??私は難しいと見て様子見

 

前回、フランスに同時多発テロが起こりました。

 

私は、ユーロ円が暴落すると思っていたのですが、ECBのおかげなのか暴落は免れました。

 

 

私の予想通り、130円近辺で、レンジが起こり、ずっと様子を伺っておりました。

 

正直な話、ショートを狙っていたのですが、入るのをやめてしまいました。

 

そんな時にECBの金融緩和が起きました。

 

ECBが発表になった時もずっと様子見しておりました。

 

次の日に、雇用統計があったので、そこまで様子見だなと思いながら相場を見ておりました。

 

なぜ私がそこまでゆっくりと相場を見ることができたか??

 

それは簡単ですね。私のブログを見ている方であればすぐにわかると思います。

 

 

簡単に言いますとほかに収入源があるので、こんな難しいところで、エントリーしないでもいいということです。

 

それが相場において優位性になり、トレードにおいて最も重要な待つということができるようになるのです。

 

だから私はあまり、専業トレーダーをおすすめしません。それはいつもお金を稼がなくてはいけないといった焦りをうむからです。

 

今回のチャート画像 ユーロ円 2015年21:30分

 

かなり見づらい画像ですがご了承ください。

 

 

大きな陽線がでるまでは、ずっと下がりっぱなしでした。

 

そこで大きな陽線がでて、状況が全てかわりました。

 

いままでは、ショートを狙っていれば良かったのですが、いまはロングも狙えるし、ショートも狙える状況です。

 

さらにくせものが、おおきな陽線のとなりの足です。上と下に大きくヒゲが出ております。

 

これは上に行こうか下に行こうか迷ったロウソク足です。

 

これで私はさらにやる気を失いました。^^

 

相場にいる人たちもどちらに行っていいのか分からず、結局レンジになっている感じですね。

 

こういった条件がそろったので私は、様子見を決意しました。

 

いろいろなひとの相場解説を見たほうが面白い

 

これが私の今回のユーロ円の相場解説です。

 

このほかにもブログやサイトで、相場解説をやっているところもあります。

 

無料から有料まで様々です。私は無料の相場解説を2つほどみています。

 

有料の相場解説もひとつ見ております。

 

とてもためになりますし、勉強になります。

 

勝ち組トレーダーはどんなところに注意をしながら、トレードをしているのかがすぐにわかるからです。

 

しかしそれを鵜呑みにして、エントリーしてはいけません。あくまでも参考程度に観る必要があります。

 

そこで勉強したことを自分のオリジナル相場解説に取り入れることがあなたの力になると思います。

 

もし私の見ているブログを見たい方は、特典で配布しておりますので是非ご覧ください。

 

 

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