FXフランスVSイスラム国と戦争ユーロはどうなる??

 

結論から言いますとユーロは売りです。

 

2015年ユーロ圏にあるフランスが、イスラム国に対し、宣戦布告をしました。

 

フランスだけでなく、イスラム国に対し空爆を支援していたユーロ圏の国々たちも影響が出ることは確かですね。

 

そのことからユーロは経済活動よりも軍事重視、になってくるので、ユーロは売り続けられると思います。

 

2015年11月17日 ユーロ円日足画像

 

 

このように日足で13日ほど続いたレンジをフランスの宣戦布告により、下抜けしました。

 

もう少しはっきりと抜けてもらえるといいのですが、全体的にロングよりもショートのほうが有利なチャートパターンなので、売りがいいと思います。

 

懸念材料

 

ユーロ全体が戦争をするということは、軍事産業が活発になるので、お金がよく回り、経済が活性化するかも??

 

フランスのテロなんて、相場はあまり興味がなく、特に影響しないといったこともあります。

 

そういった場合は、またレンジになるといったこともあります。

 

次の標的がアメリカのワシントンと言っているので、ユーロよりもドルが売られるといったこともあります。

 

ただ私は、いまユーロを売っているので、ちゃんと損切りラインだけでもしっかりとしていれば、何も恐れることはありません。

 

正しいトレードですので、負けたとしても正しい負け方になります。

 

戦争といった一大イベント

 

アフリカや中東では、よく戦争が起きておりますが、フランスなどの先進国が戦争をするといったことはあまりないです。

 

これは普通のことではないので、何が起こるかわかりません。

 

私は、戦略として、ユーロは損切りにならない限り長く持とうと思っております。

 

積極的にリスクをとっても大丈夫な案件ですね。

 

ちなみにアメリカの同時多発テロの時は、ドルが売られました。

 

有事のドル買いと言われていましたが、アメリカ本国が狙われたので、ドルが売られました。

 

今回は、ユーロが売られ、比較的戦争に加担していない日本の円が買われると思っております。

 

これからの動きを注視する

 

大きなことが世界中で起きると保険会社などが、自分の資産などを現金化したく、資産を投げ打ったりしてきます。

 

日本の東日本大震災が起きた直後に円が買われました。

 

なぜ買われたのか??売られるのはわかるかもしれませんが、なぜ買われた??

 

その理由は、日本の保険会社が、海外資産を現金化して、これから起こるであろう膨大な保険金支払いに対応したのだと言われております。

 

単純に理論通りいかないのも相場の世界です。

 

あらゆる人々の心理や思惑が重なり合っているのが、相場の世界です。

 

ユーロ円を週足で確認してみると

 

私の考えでは、ユーロ円を週足で見てみると長い目では、126円を目標にしていると思います。

 

流石に今回の出来事で、94円まで、付けることはないと思います。

 

週足で見ると大きなトレンドが出ているわけでなく、レンジ相場となっているのが現状ですね。

 

スイングロング勢のストップラインは、124.50円あたりだと思われます。

 

スイングショート勢は、138円あたりにストップラインをおいていると思われます。

 

このことから長い目で見れば、全然126円につけてもおかしくない状況といったことがわかります。

 

まとめ

 

2015年11月17日にこの事を書いております。

 

これは私の戦略であり、ほかの人がどのように考えているかはわかりません。

 

ユーロ売りの確約を示しているものでもありませんし、ユーロを売って損をしても私は責任を取ることができません。

 

今回のフランスの宣戦布告について個人の見解を掲載したまでです。

 

明日状況が変わり、すぐに手じまうかもしれませんし、損切りになるかもしれません。

 

この先何が起こるかについて誰もわからないのが相場です。

 

参考コンテンツ

 

1、FX相場は、答えを知らないことが大事。というより誰も知らない

 

ただこのように人がどのように考えているのかを言葉にし、知ることはすごく大事です。

 

その一つ一つが多数決になり、相場を形成しているのですから、たとえ間違ったとしても損切りをすればいいだけです。

 

一番ダメなのは、エントリーして負けた事ではなく、エントリーして負けるのが嫌で、損切りをしなかったことです。

 

それが一番ダメなことです。

 

2015年11月20日

 

エントリーしてから一旦上に上がりましたが、やはり上昇に限りがあるので、徐々に下がってきました。

 

 

最終的に132..27くらいまであがりました。そこをこえたら、損切りです。

 

とりあえず下がるためのチェックポイントは、132.20あたりだったので今そこの攻防中といった感じですね。

 

ここをぬけて、131円台になったらひとまず、売り側の勝利といった感じですね。

 

ここからが大事なことです。私はずっと売りだと思っていましたが、急激に132.2くらいまで上昇しました。

 

そこで焦らずに自分の相場観や経験で待っていれば下がってくると信じれるかが重要です。

 

また頂点を基準とした損切りラインの設定も戦略のうちに入れておいて、それを淡々と実行するといったことを

 

ちゃんとするのが勝ち組の考えかたです。

 

負けてもいいのですが、ちゃんとした負け方をしなくてはダメです。

 

ただ闇雲にナンピンや損切りずらしをしては絶対にダメです。

 

2015年11月22日の見解

 

ユーロ円 1時間足

 

 

先週末はずっと1番のラインの攻防を繰り返しておりました。

 

そして下にぬけてきました。かなり強固なラインでした。でも抜けてきました。

 

私のよく見ているユーチューブの動画で、勝ち組トレーダーが、このラインはぬけずに

 

レンジの下の方からロングしたほうがいいですね。といっていました。

 

私もそれを見たときは、失敗したかなと思いましたが、結局は、1番のラインを抜けてきました。

 

勝ち組トレーダーが言ったことは、100パーセント信用してはいけません。

 

あくまでも参考程度です。また私のこの見解も100パーセント信用してはいけません。

 

参考程度に聞いておくのがちょうどいいです。

 

来週の戦略

 

来週の戦略は、今のところレジスタンスラインは、1番のライン。サポートラインは、130円です。

 

まだエントリーしていない方は、1番のラインに近づいてきたら、ショートではいるのがいいと思います。

 

1番のラインに近づく前に、130円ラインまでするすると落ちてきてしまったら、様子見かロングをしてもいいと思います。

 

ただこのエントリーは、攻撃的なロングなので、様子見のほうがいいと思います。

 

私は、ストップラインは131.5円にして、130,10円で決済しようかなと思っております。

 

130円付近でかなりの買いと売りの決済が入り130円は、1回では抜けないと思うからです。

 

1、リミットラインを130.10円に設定する

 

これならば、130.10に達した時点で終了です。

 

デメリットとしてはレートに勢いがあってもそこで終了です。

 

2、リミットラインを設けずに裁量で決済する

 

130、10円付近で決済することを念頭に終えながら相場の状況を判断して決済する方法です。

 

デメリットは、上手く決済できずにズルズルと利益を奪われてしまうことです。

 

私はこの二つの戦略を持ちながら、来週も相場に参加します。

 

スイングトレードならこんなに考える時間がある

 

私がデイトレードからスイングトレードに変更したのは、これが特に大きいと思います。

 

考える時間が多い。スキャルピングではすぐに判断をくださなくてはいけません。

 

でもスイングトレードならこんなコンテンツをかきながらでも十分にトレードできます。

 

 

 

 

↓↓ブックマークしていただけると更新の励みになります。↓↓

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加