ロング好きになるかショート好きになるかはあなた次第

 

これは私が、FXを始めて2年目か3年目に知った言葉です。

 

相場というのは、機械が動かしているわけではありません。

 

人間の心理が動かしているので、上昇と下降の仕方に特徴があります。

 

私もこれを知った時に、とても不思議でしょうがありませんでした。

 

ロングもショートも同じことなのに、なぜ特徴があるのか??

 

ロングの場合

 

徐々に徐々にあがります。

 

あまり暴騰はせずに恐る恐る上がるイメージです。

 

いきなり大不況になることはよく起きますが・・・。○○ショックみたいな感じで

 

アベノミクスのようなことはあまりないようなイメージですよね。

 

アベノミクスはかなり変わった上昇です。

 

ショートの場合

 

ショートの場合は、みんなが損をしたくないので一目散に逃げるようなイメージです。

 

今まで一生懸命上げていたのに、いきなりストンと落ちていくような感じです。

 

スピード感があり、私はショートの方がとても好きです。あまりロングは好きではありません。

 

人の癖のようなものがトレードでもある

 

人には、いろいろなくせがあります。同じことをやらせても全員が同じことを好きになったり嫌いになったりすることはありません。

 

小学生の頃、学校で同じことを習っても算数が好きだったり、社会が好きだったりすると思います。

 

トレードでもそのようなくせがあります。そのくせを大事にしながらトレードをするとうまくいきます。

 

例えば、私は、ショートの方が好きです。ロングが好きな人もいれば、レンジが好きな人もいると思います。

 

なぜか人間は、同じことをやっていても得意なことと苦手なことができてしまいます。

 

ちなみに私は、ショートが好きなので、どうしてもチャートを見ているとショートができそうなところを見てしまいます。

 

なぜ窓埋めというのが起こるのか??

 

話は飛びますが私が、トレードを勉強していて、驚いたことがあります。

 

それは、月曜日に、窓があき、数時間でかなりの高い確率で、うまるのか??

 

それが不思議でしょうがありませんでした。

 

これは個人のトレードの癖ではなくて、相場の癖なのではないかと思うようになりました。

 

私も何度も月曜日の朝の窓開けを見ておりますが、月曜日の昼ころにはだいたい窓が埋まっております。

 

窓が埋まらなかったとき

 

上記で書いたことは、どこにでも書いてあることなのですが、ここから書くことはあまり書かれていませんので注意して読んでみてください。

 

それは、月曜日の朝にできたチャートの窓は、埋まる確率のほうが高いのですが、ときどきそのまま窓を開いたまま何日も放置されることがあります。

 

そのような時は、相場の中で必ず異変が起きております。

 

いつも起きていることが起きないのですから、もしあなたがトレードでエントリーしていたら、焦ると思います。

 

勝てると思っているトレードなのに、なかなか勝てないのですから、そうするとどうなるか

 

みんな一目散ににげようとします。そうするとどんどん窓は埋まらずに、窓をうめないで、終わるということが時々起こります。

 

このようなときに、逆にエントリーすると大きな利益を得られる可能性が大きくあります

 

 

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