雇用統計&FOMCでドキドキしているようでは、勝ち組になれない

 

初心者の頃は、毎月の重要指標を楽しみにしていた頃がありました。

 

月初めの第1週の金曜日に雇用統計があります。

 

一瞬でとんでもなくレートが動くのがとても楽しくて、毎月楽しく見ておりました。

 

またその時は、スナッチと呼ばれる半自動売買ソフトを使っていたので、必ず雇用統計の参加していました。

 

金曜日の夜九時ころからドキドキしながら、パソコンの前にかじりついておりました。(今では懐かしいです^^)

 

しかもドル円なんて目じゃない動きをする。ポンド円で、参戦しておりました。

 

さらにリーマンショックの余韻もあった頃なので、ポンド円は、普通に3円くらい動いておりました。

 

今では考えられないくらいの値動きです。あの頃は本当に楽しかったです。

 

自分の思った方に動けば喜び、逆の方に動けば、落胆するといった生活を1年間くらいやっておりました。

 

1年間で、200万くらい儲かりました。

 

スナッチの終焉

 

私がFX相場で勝てると確信したソフト「スナッチ」の運用益が悪くなり、すぱっとスナッチの運用をやめました。

 

そこで私は、スナッチで貯めたお金で、裁量トレードを学ぼうと試行錯誤しました。

 

そのなかで、いろいろな勉強をしていると雇用統計なんかで一喜一憂しているなんて素人だといったことを書く本やブログをみるようになりました。

 

正直あんなに興奮するイベントをやめなくてはいけない。なんて面白くないんだろうとおもっておりました。

 

このころは、投資なんて考えではなくギャンブルと捉えておりました。

 

トレードをするときは心を平穏にしていないとダメ

 

裁量トレードを行うにあたって、心は落ち着いた状態でなければならない。

 

ゾーンと呼ばれる有名な本を読みトレードのおいての心構えを学びました。

 

ドキドキしたような心境で、トレードをしてはいけない。

 

淡々とトレードしなくてはいけないのだと書いてあったのでそうなんだと思うようになりました。

 

機械のように淡々とトレードをする。またはイチローのように、いつも同じ考えのもとトレードをして、

 

自分のルーティーンを崩さないようにしようとかいておりました。

 

それを克服する方法が私にはいまいちよくわからなかったので、私はたくさんのトレードをして、ひたすらトレードなれで克服しました。

 

毎日毎日トレードを行い、どんなことが起きてもそんなこともあるさといった心境になることができました。

 

この状況になるまで、半年から1年間くらいかかりました。

 

その頃には雇用統計やFOMCの興味はなくなり、淡々とできるようになりました。

 

雇用統計やFOMCで稼いでいる人たち

 

そこからさらに日がたち相場の勉強をしているとこんな人たちに出会うことがありました。

 

それは雇用統計とFOMCなどの値動きが激しい時に稼ぐ人たちです。

 

私にとっては、カルチャーショックでした。雇用統計は、手を出してはいけないとさんざん頭の中に入れていたのですから・・・。

 

雇用統計で、稼いでいる人たちは、主にスキャルピングを生業にしている人たちでした。

 

己の勘と技術だけで、相場から金を分捕る人たち・・・・。その人たちの動画を見ると

 

本当に何をしているのかわかりません。なぜそこで入ったのか??なぜそこで決済したのか??

 

聞いたこともないインジケータを使いながら取引をしています。

 

これも何百回、何千回とトレードしてきた技術なのだと思いました。

 

またドキドキしたような興奮もなく淡々とトレードしているのが、共通点なのは確かでした。

 

これもすごく驚きました。1秒間に10万から20万円動くような資金でトレードしているにも関わらず

 

全くドキドキしていないのですから、当時の私にはカルチャーショックでした。

 

まとめ

 

この人たちに会い雇用統計で食べている人はいるといったことがわかりました。

 

その人たちと私の共通点は、ドキドキを持ち込まない、そして自分オリジナルの手法があり、練習と検証

 

そして己の勘と経験を磨いているといったことでした。

 

ここにやっぱり勝ち組になるヒントがあるのだなと思いました。

 

世界にはもっと変な奴がいるそしてその人たちがこのパソコンの後ろでチャートとにらめっこしていて、

 

いかに相場からお金を分捕ることだけを考えていることだけは確かだと思いました。

 

 

 

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