FX資金管理だけで勝てる。これが一番大事。必ず勉強しよう。

 

いろいろなところで何十回も言われている資金管理について、はなしたいとおもいます。

 

私もFXを勉強していた頃は、何回も資金管理のコンテンツを見ています。正直うんざりするほどです。

 

なぜこんなに資金管理について話されるかというと、せっかく勝てるスキルを手に入れた。

 

負け組トレーダーが、資金管理を間違えて、勝ち組トレーダーになれないといったことを何度もみているからです。

 

簡単に言うと勝ち急ぎすぎているといった状況に陥ります。その状況に陥らないようにここで勉強したいと思います。

 

1、私の資金管理法

 

私の考えでは、FXは、副業であり、メインの稼ぎにしないことです。

 

FXをメインの稼ぎにすると必ず勝たなくてはいけないと焦り、エントリーしなくてもいいところで、エントリーすることがあるからです。

 

また私は、専業トレーダーのようなことをしていたことがありますが、すぐにやめてしまいました。

 

それはなぜかというと余りにも暇だからです。

 

理想はストレスレスな生活を望んでいたのですが、それは間違いでした。

 

ストレスもないのですが、刺激もなく、生活もがたがたになるので、やめてしまいました。

 

やはり人間は何らかの形で、社会に貢献していないとダメなんだなと感じるようになりました。

 

なので私は、あまり勝ちに貪欲ではありません。だから勝てるのかもしれませんが・・・・。

 

あくまでFXは副業です。

 

前置き。ここからが本番です。

 

少々長い前置きになりましたが、私の資金管理法は、こんな感じです。

 

レバレッジ1倍。もしくは、100万円で一枚で取引する。

 

これが長年の経験でたどり着いた答えです。

 

色々と試しましたが、私の中でこれが一番であり、めんどくさくないのでこれに落ち着きました。

 

なんだよそれじゃー全然お金が増えないではないかと思うかもしれません。

 

私の考えは、FXでお金を殖やすことではないのでこれでいいのです。あくまで副業です。

 

身の丈の範疇で長年やることを目標にしております。

 

もちろん私もFXをやり始めた頃は、FX25倍以上でやっていました。

 

それはいっときの快楽のためなので、やめてしまいました。

 

ドキドキしない枚数

 

上記を見た方で、私の考えに賛同できないといった方も多いと思います。

 

私もレバレッジ1倍といった考えは、初心者の頃は、あまり賛同できませんでした。

 

そこでいろいろな考え方の資金管理についてお話したいと思います。

 

それは自分がドキドキしない枚数でやる。これはいろいろな考えがあると思います。

 

その人の器量も金銭感覚も違うと思います。

 

100万円を失ってもビビる人がいます。でも中には、なんだ100万円かと思う人もいます。

 

10ピプス逆行すると損切りしようか迷う人もいます。たかが10ピプス誤差の範囲だと思う人もいます。

 

これはひとそれぞれです。

 

上記で私は、レバレッジ1倍がいいと話しました。でも正直な話レバレッジ3から5倍くらいなら私はあまりドキドキしません。

 

ただわたしもこれから起きるであろう「まさか!!」ために1倍がいいと思っているだけです。

 

相場にはまさかがつきものです。何重にも保険をかけておくべきだと思います。

 

私の知っている勝ち組トレーダー

 

私の知っている勝ち組トレーダーで、毎月200万円くらい勝つことを目標にしている人がいます。

 

その人の枚数は、いつも50枚です。

 

下げることはあってもこれ以上上げないそうです。

 

それはなぜですかと聞いてみたら、私の器量はここまでが限界だと言っていました。

 

50枚以上にしても月に200万円勝てるところが400万円になるだけで、特に喜びもないそうです。

 

なら安全に勝てる枚数50枚で、ずっと勝ち続けていたほうが、将来も約束されているのでこのままでいいと言っていました。

 

私もそれを聞いた時に、それもそうだなと思いました。

 

大人の器量は人それぞれ、これを広げるのが一番難しい。

 

器量を広げるのが一番難しい

 

私は常々、相場で勝つことは案外簡単だということを言っています。

 

難しいのは、枚数を上げていくことだといっています。

 

人間には器があり、固定観念があります。

 

レバレッジを使えば、今持っているお金の25倍を扱えます。

 

このとんでもない力を扱えるかが問題なのです。

 

ちなみに中小企業の社長は、この器量が大きいです。

 

銀行や信用金庫からバンバンお金を借りて、事業を大きくしていった人は、

 

自然と器量が大きくなります。

 

逆に公務員は、器量が小さい傾向になります。

 

何も考えずに目の前の仕事をしていれば、給料が振込まれるのですから、

 

自分で考える力がだいぶ衰えております。

 

リアルトレードはいつからやればいいのか??

 

FXを始めたばかりの人が、幻想を抱くのが、手元の10万円しかないのに、レバレッジをかけて、

 

複利で、一年後には、5000万から一億円手に入ってしまうという勘違いを起こすことです。

 

正直な話は、10万円くらいでは、一生懸命働いたほうが絶対にいいですね。

 

資金を減らすことはないですし、労働収入としてほぼ必ず、お金が増えます。

 

労働収入として、お金を増やしながら、ひたすらFXの練習をすれば、

 

必ず好循環がおこり、人生にいいことが起こります。

 

例えば、FXをしたいから、今は手元に20万円しかないけど、これを300万円まで貯めようと思います。

 

そうするといままで節約なんてしなかったのに、お金を貯めるということで、生活に締まりが出てきます。

 

家計簿をつけたり、タバコを吸っている人は、タバコをやめたり、お酒が好きな人も

 

FX資金を貯めるために控えるはずです。そうすることによって、会社から帰ってくる時間を早くなります。

 

その余った時間を勉強に充てることができれば、それだけでも、あなたの人生においてプラスの歯車が、回り始めております。

 

また私が不思議だなと思ったことが、ある程度お金がたまってくると、金銭欲がかなり少なくなってきます。

 

そうなることによって、トレードにおいても優位性ができてきます。

 

トレードにおいて、お金を得たいと思っているようでは、まだまだ半人前です。

 

お金よりもいいトレードをしたいと思うことで、あとからお金が付いてくるのです。

 

野球に例えますと、イチローは、もうすでにお金のためには働いておりません。

 

誰が見てもそう思うと思います。イチローはお金よりもいい野球がしたいのです。

 

だから毎日同じ時間にご飯を食べて、沢山の練習をするのです。まるで野球の修行僧のようですね。

 

イチローのようになれとは言いませんが、野球の中であそこまで行った人のやり方は見習うべきだと思います。

 

トレードもお金よりもそのトレードの質を高めることにより後からお金が付いてくるのです。

 

なのでよく言われている10万円からはじめられる投資なのがFXなのですが、

 

200万円から300万円軍資金を用意してから、リアルトレードをしたほうがいいと思います。

 

まとめ

 

ここでまとめますが、結局は、資金管理は、相場で勝てないと意味がありません。

 

負けているようでは、資金管理もへったくれもありませんという人がいるかもしれません。

 

でもそれは、あまり大きな枚数をかけていて、己に負けてはいけないとプレッシャーを

 

与えているから負けているのかもしれませんね。

 

資金管理や枚数調整を正しくできれば、負け組トレーダーも勝ち組トレーダになれるかもしれません。

 

 

 

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