FXサポートレジスタンスライン引き方について深く勉強する。

 

今回は、FXのサポートレジスタンスについて勉強したいと思います。

 

相場において基本中の基本のサポートレジスタンスについて深く勉強しないで、退場してしまう人がとても多くて残念です。

 

そうならないためにここで勉強して、相場の勝ち組になりましょう。

 

サポートレジスタンスの基本。

 

サポートレジスタンスというのは、あるレートとあるレートのところで、価格が行ったり来たりするラインのことをいいます。

 

あくまでも目安であり、必ず反発するものではないので注意が必要です。

 

 

このようにあるレートで、止まるところの頂点を結んでラインを引きます。

 

次にその場所に来た時にもう一度反発するかもしれないので、わかりやすくしておきます。

 

ラインよりも下にレートがあるときは、レジスタンスラインといいます。

 

ラインよりもレートが上にあるときは、サポートラインといいます。

 

止まった回数が多いレートほど強いレート。つまり市場関係者が注目しているレートということです。

 

ただ100パーセント反応するわけではないので注意が必要です。

 

実体で結ぶ人とヒゲで結ぶ人と大体で結ぶ人がいる

 

1、赤いライン ヒゲで結ぶ人

 

欧米の人がこれが多いようですね。私も色々と試しましたが、これが多いですね。

 

2、青いライン 実体で結ぶ人

 

これは日本人が多いですね。ヒゲの勢いで、飛び出してしまったよりも落ち着いた時の値段を重視する人ですね。

 

3、緑ライン 大体で結ぶ人

 

最近多い考えですね。だいたいここらへんが意識されているんだなといった感じで引くやり方ですね。

 

サポートレジスタンスラインとってもこの三つのやり方があります。

 

あくまでも目安です。絶対ではありません。サポートレジスタンスラインの役割は、相場の環境をわかりやすくするためだけです。

 

安易にサポートラインに近づいてきたからといって、ロングしてもダメなのです。

 

最近多い帯という考え方

 

 

このようにいまあるレートの直前のレンジのところをサポートレジスタンスラインではなく、帯として考えるといった考えです。

 

これは私も何度も検証と練習を繰り返しましたが、本当に聞くので私はよく使っております。

 

これは駅前の本屋では、手に入らない情報です。

 

みなさんも検証や練習をして自分のものにしてください。

 

結局は練習、検証をしなくてはいけない

 

結局はサポートレジスタンスも自分の血と肉にしていくには、練習や検証が大事です。

 

理論だけ机で勉強しても勝ち組になることはできません。

 

チャートに何千何万回とラインを引いてくるとわかることが絶対ありますので、必ず練習してください。

 

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