FXダブルトップだましの解決法。それは誰にもわからないのか??

 

ダブルトップというのは、チャート上によく現れるチャートパターンです。

 

初心者の頃にだいたい習らいます。そのあとに何百回もこのチャートパターンは、よく目にするのでよく勉強しておいたほうがいいです。

 

ダブルトップを極めるtことができれば、本当に勝ち組になれる技術です。

 

まずは基本的なことを勉強していこうと思います。

 

ダブルトップとは何か??

 

 

このような感じで上昇トレンドの終着点でよく起きます。

 

ひとつめに山で、一旦下がりもう一度1番のラインにタッチします。

 

そこを越えられずに、2番目のラインを割ったら、ダブルトップ完成です。

 

 

ちなみにこれはダブルトップではありません。2番のラインで耐えているところです。

 

 

2番目のラインを超えたところで、ダブルトップ完成です。

 

よく初心者の頃に間違うのが、2回目に1番のラインにタッチした時、少し下がった時にダブルトップだと思ってしまうことです。

 

そうではなく、2番目のラインを割ったら、ダブルトップ完成です。

 

ちなみに2番目のラインを割ったら、ダウ理論も崩壊するので2番のラインは重要です。

 

 

教科書的には、1番と2番のラインの幅分下にいきます。

 

ここで言えば3番のラインですね。この3番おラインがダブルトップ完成で下がるであろう目標値です。

 

あくまで目標値であって、必ず到達するとは限りません。

 

でも今回は綺麗に到達していますね。

 

ここまではだいたい駅前の本屋さんの本に載っています。

 

ここから基本を掘り下げていきます。

 

 

まずは1番。左の下の方からロウソク足が上がってきます。

 

で一番のところについたら考えましょう。ロングポジションを持っている人の気持ちを・・・・。

 

1番レート

 

ロングポジション持ち

 

おー結構上がってきたかなり利益出たぞ。もうそろそろ売りたいなどうしようかな??

 

ショートポジション持ち

 

うわーこんなに上がってきちゃったよ。すゲー損失早く切らないとダメだー

 

ロングポジションを今からもとうとしている人

 

いいなーどんどん上がってきた早く入らないと乗り遅れるかも知れない
でも下がってきたら買おうかな??

 

ショートポジションを今からもとうとしている人

 

もう流石に上がらないだろうそろそろ息切れしそうだな・・・。ショート入りたいな・・・。

 

こんな感じで相場の真理を考えながら取引するとかなりうまくいきます。

 

次は2番レート

 

1番のところからロングで入った人の気持ち

 

やっぱり下がってきちゃったよ。押し目買いが入るかもしれないからもう少し持っていようかな??
(あまりあそこでロングもつ人はいませんが、待てない人は結構持ってしまいます。)

 

1番のところからショートで入った人の気持ち

 

おっ結構うまくいったなでももうそろそろ押し目買いが入りそうだから決済しようかな??
(ショートポジションを決済するからロングになるので、レートは上に行こうとします。)

 

ロングポジションを持とうと思っている人

 

おっやっとさがってきた。もうそろそろ押し目買いで買おうかな??
(これが一番多いパターンだと思います。私ならそうします。)

 

ショートポジションを持とうと思っている人

 

やっぱり下がってきたかあ・・・。さっきショートしておけばよかったな・・・
(あまりいないと思いますが、こんな考えを持っている人は少なからずいます。)

 

相場の中で、基本中の基本と呼ばれている押し目買い。なぜこのように押し目買いが有利なのか??
こういった相場の真理を考えれば、よくわかりますよね。

 

このチャートを見るだけでは、今は、ロングが有利です。

 

次は、3番

 

ここから新たな人が加わります。

 

1番目からずっとショートポジションを持っていた人

 

この人たちは1番のラインの少し上を突破されたら、損切りしようと思っています。

 

1番からずっとロングポジションを持っていた人

 

この人たちはやっと戻ってきた早く一番のライン超えないかな??2番を下に抜けたら損切りだなと思っています。
それか1番のラインを抜けそうになかったら早々と手じまう人たちですね。

 

2番のところからロングポジションを持っている人

 

1番のラインが抜けないかな??抜けたらホールドだな。損切りラインは2番のラインの下だな

 

2番のところからショートポジションを持っている人

 

やべえ上がって行っちゃったよどうしよう・・・。とりあえず、1番の上だな損切りラインは・・・。

 

3番のところで、ショートポジション新規エントリーした人

 

この人はダブルトップ狙いの人たちですね。かなり早めのエントリーですが・・・。

 

3番のところで、ロングポジション新規エントリーした人

 

これは正直な話よくわからないですね。中途半端なエントリーですね。

 

 

三番のところまでで言うと、こんな感じな戦況になっています。

 

上の青いラインが、ショートの損切りラインが溜まっているところです。

 

下の青いラインが、ロングの損切りラインが溜まっているところです。

 

ここまでの状況をパッと思い浮かべるといい感じですね。

 

もちろん分からなければ、エントリーしなけれえばいいだけです。

 

またロウソク足一つ一つの形は違います。またチャートの勢いも毎回違うのが、面白いところですね。

 

次は、4番

 

正直な話ここがチャートポイントですね。一番の攻防です。

 

ダウ理論VSダブルトップの完成をかけた戦いです。関ヶ原の戦いといった感じですね。

 

ロングが勝てば、ダウ理論がまだ継続です。ショートが勝てば、ダブルトップ完成です。

 

ダブルトップが完成すると、その下の5番のラインが目標値になり、目標値に行きやすくなります。

 

ただ行きやすいだけで、必ず行くといったことではありません。

 

 

↓↓ブックマークしていただけると更新の励みになります。↓↓

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加