FXトレード勉強方法

こんにちは

 

よく私のサイトを見ていただいている読者の方からトレードで勝つための勉強方法について
お問い合わせを頂くことがあります。

 

「トレードで勝つためには何を勉強すればよいですか?」
「どのようにトレードの勉強をしていましたか?」

 

といった感じです。

 

今回は私の取り組んでいる勉強方法について話したいと思います。

 

私が今も取り組んでいる勉強方法は基本的にこの二つです。

 

・知識をインプットする
・それを実践してみる(フォレックステスター2)

 

この繰り返しですね。

 

まず「知識のインプット」とは具体的には
何をするかということですが、

 

@本を読む
AFX商材を購入して学ぶ
Bトレーダーのブログやメルマガを読む・見る
Cその他FX関連のサイトを読む・見る

 

こんなところです。

 

ある程度知識が付いてくると情報の選択ができるようになります。

 

最初は何が正しいのかわからないものです。

 

次に「それを実践する」ということですが、
これはひとことで言えばチャートを見るということです。
検証作業と言っても良いと思います。

 

 

上記のもので、得た知識を自分なりに、フォレックステスター2などで、検証していきます。
ここが一番辛い作業です。

 

そして「これはいけるかも!?」という可能性を感じたならば
過去チャートをもとに更なる検証をしてみます。

 

だんだんと自分のオリジナル手法が完成しつつあります。

 

私の勉強方法はひたすらこれの繰り返しですなのですが、もうひとつポイントがあります。

 

それは「量をこなす」ということです。私は1万回やりました。

 

より効率の良い勉強方法を模索する道もあるのですが、とにかく最初は量をやったほうが逆に効率がいいです。

 

そのため、まずは量をこなすことを考えていました。

 

「量をこなすことが、いずれ質の向上変わる」という考えです。

 

まずは量をこなして、人一倍の経験を積み、
そしてそれによって徐々に効率化を図る、という流れですね。

 

 

 

まとめ

 

「知識をインプットして、チャートを見ながら実践する。とにかく1万回を目標にする」

 

以上が私のトレードに関する勉強方法です。

 

ちなみにこれが最短の勉強法か私にはわかりません。
ただ私はこのやり方を実践して、勝てるようになりました。

 

「このやり方で勉強すれば勝てるようになる!」と
確信をもって勉強をしていたわけではありません。

 

途中で自分の変化に気づいたのです。変化に気づいたのが、私が約7000回トレードした頃でした。

 

以前から私のサイトを見ていただいている方はわかると思います。

 

そもそもトレードの勉強というものは、一般的な試験勉強とは違い
試験日がある訳でもなく、勉強のカリキュラムが決まっている訳でもなく
更には合否の判定を誰かがしてくれる訳でもありません。

 

もちろん、勝てるようになるのがゴールではありますが現時点で自分がどの位置にいるのかは全く分かりません。

 

そのため何を勉強して良いか分からなくなり、勉強を放棄してしまったこともあります。

 

 

そんなときはあまり深く考えずに、
役に立つか、役に立たないかは別として、取り敢えず本を読んだり、
チャートを見ながら何かを検証したりしていました。

 

 

極論すれば、何を勉強するかではなく、取り敢えず何かを勉強している状態を継続することが
重要なのではないかと思います。

 

FXの練習法

 

FXの練習法これもたくさん見てきました。

 

チャートを手書きで書いたほうがいいとか過去のトレードをのこしておいて、どこが悪かったといったところを検証する

 

などなどぱっと思うだけでも二つ見つかりました。

 

私もこの二つについて、練習法をやりました。

 

ただ私はすぐに飽きてしまいました。

 

1、手書きでチャートを書く

 

これは誰が言っていたか忘れましたが、なにかのブログで、書いていたので少しやりました。

 

正直な話意味がよくわからずに、やめてしまいました。

 

その人が言うには、パソコンで、自動的にチャートが形成されていくので、

 

あまりチャートを見ずに、ありがたみがないといったような事を言っておりました。

 

昔で言えば、運動の時に水を飲むなといった感じなのでしょうか??

 

よくわからないのでやめました。

 

2、過去のチャートを見返して、どこが悪かったのかを反省する

 

これは正直な話結構やっていました。

 

ただ残念なことに私はやめてしまいました。

 

なぜかというとめんどくさくて読まなくなるんですね。

 

作るのもめんどくさいですし、読むのもめんどくさいです。

 

ほかにもたくさんあるのですが、結局私が、やったのはひたすら、

 

フォレックステスター2をやることでした。

 

これだけで勝てるようになりました。

 

色々と試行錯誤しましたが、日々変わるチャートの状態についていくにはこれしかないと思います。

 

また10人集まれば、10通りの練習方法もあるので、自分のオリジナルの練習方法を見つけてくださいね。

 

FXで重要なことは、新しいことではない

 

FXにおいて、いろいろな情報がたくさんありますが、初心者の方や、まだ勝てていない方にとっては、

 

どれが本当の情報で、どれが嘘の情報なのかわからないと思います。

 

私も最初は独学で学んだり、情報商材に手を出したりしました。でも勝つことができませんでした。

 

あるとき、とても高い本を東京の大型書店で、立ち読みしていた時に、あることに気がつきました。

 

どの本を読んでも、だいたい同じことしか書いていない。

 

しかも曖昧で抽象的、たまに手法が書いてあって、家に帰って検証をしてみるとボロ負けの日々

 

全く意味がわかりません。

 

だんだんと馬鹿らしくなり、資格の勉強とかをしたりしておりました。

 

資格の勉強をFXに応用

 

その資格で、学んだことが今とても役に立っております。

 

ほとんどの社会人が取るような資格は、基本的なことができていれば、合格ラインにたどり着けるようになっております。

 

合格率が70パーセントの正答率の試験でも、難しい問題をやるよりも、簡単で基礎的なことを何度もやったほうが、

 

合格率が高まります。

 

ただ難しい問題を捨ててもいいのですが、基本的な問題や誰でも取れる問題に対しては、どんな問題が出てもいいように徹底的に勉強します。

 

ここで点を稼ぐのです。

 

みんなが知っていることを徹底的にやる

 

みんなが知っていることを徹底的に勉強し、練習するのです。サポートレジスタンスやマルチタイムフレーム分析、ダウ理論などなどです。

 

聞いたこともないインジケータや最新のインジケータなど知らなくていいのです。

 

自分が知っている基本的なことを勉強するのです。

 

例えば、市場には、3つの注文があります。

 

1つは、様子見。2つ目は、買い注文、三つめは、売り注文です。

 

これは誰でも知っていることですね。

 

ここから深く掘り下げていきます。

 

様子見の人は、ただ漠然と相場を見ている人といまかいまかとエントリーしたがっている人がいます。

 

様子見をしていた人は、新規の買い注文を入れたり、買いポジションを持っている人は、損切りの売り注文をしたりします。

 

また逆に、様子見していた人が、新規の売り注文をしたり、売りポジションを持っている人は、損切りの買い注文をしたりします。

 

ここで重要なのは、損切りをする人の気持ちです。

 

これが分かるようになれば、FXでかなり勝てるようになれます。ここについては、動画で説明したいと思います。

 

FXはまずひとつの通貨に絞る

 

FXで大事なことは、誰よりも知識を増やすことではない。

 

FXで大事なことは、誰よりも慣れることである。

 

自分の考えた手法を徹底的に練習をして慣れる。

 

100の手法を知っているよりもひとつの手法を極めたほうが勝ち組になりやすいです。

 

選ぶ通貨も同じで、10個の通貨を見ているよりも、ひとつの通貨を見ていたほうが、だれよりもその通貨に対して慣れやすいです。

 

あの時はこんな動きをした。最近はよくここで反発する。このラインでは、よく跳ね返されるなどなど・・・・。

 

色々とあると思います。

 

ドル円とポンド円は、動くが全く違いますし、ユーロドルとユーロ円は全く違います。

 

そのように自分の得意な通貨を作っておくといいと思います。

 

ちなみに初心者の方にオススメなのが、ユーロドルです。

 

世界で一番取引通貨量が多いですし、変な動きをしないのが特徴です。

 

またスプレッドなども少ないのがいいですね。

 

私が苦手な通貨は、ドル円ですね。ユーロドルは好きですが、ドル円は、ボラが少ないのであまり好きではありません。

 

このようになんどもなんども練習していくと、自分の得意な通貨や苦手な通貨がわかってきます。

 

またあまり触らないほうがいい通貨は、1年ほど前に騒がれたスイスなどはやめたほうがいいですね。

 

ポンドも初心者の頃はやめたほうがいい通貨ですね。

 

私のおすすめはユーロドルです。まずこれに勝てるようになったら少しずつ増やしていったほうがいいと思います。

 

最大でも3通貨くらいがいいと思います。

 

スプレッドゼロで検証してみる

 

私が、FX初心者だった頃、フォレックステスター2である検証をしておりました。

 

それはどういった検証かというとあるエントリーポイントからOCO注文でストップ50リミット50でセットします。

 

スプレッドは、1ピプスで検証しました。

 

勝率は、47パーセントくらいかなと思ったのですが、予想よりも低く、43パーセントくらいでした。

 

これはかなり驚いたのですが、もう少し50パーセントによるものだと思っておりました。

 

これではリアルトレードでは絶対に勝てませんね。

 

次に、スプレッドゼロで、検証してみました。

 

これなら確率論で言えば、50パーセントになるはずです。

 

OCO注文で、リミット50ストップ50なのですから、でも残念ながら、そうなりませんでした。

 

勝率45パーセントから47パーセントでした。

 

このことから分かるとおり、FX相場において、確率論は機能しないのでは??

 

何らかの心理、思惑、考えが、うごめいており、機械的な動きではないことが証明されます。

 

淡々といつも同じことをしているようでは、FXでは勝てないのです。

 

日々変わる相場状況を過去の経験や感覚によって、危機を察知したり、

 

チャンスを嗅ぎ分けたり、しながらいつも脳みそに汗をかきながら、トレードするしかないのです。

 

なので、勝ち組トレーダーやBNFですら、今でも頭に血を登らせ、キーキーしながら、

 

負ければ悔しく、勝てば嬉しいといった感情をなるべく出さずに、時には激高しながらトレードしているものです。

 

つまり相場は、完全な確率論ではないのです。

 

 

↓↓ブックマークしていただけると更新の励みになります。↓↓

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加