トレードパターンになった時にジャッジすることが大事

 

今日話すことは、あまり多くの書籍や情報商材には書いていないことです。

 

私がいつも言っている真新しい情報ではないかもしれません。

 

でもとても大事なのでここに掲載しておきたいと思います。

 

その情報とは、トレードパターンになってもすぐにエントリーしてはならない周囲を見渡し、ジャッジしてからエントリーしなくてはならない。

 

例えば、上位足が、上昇トレンドで、下位足が、ダブルボトムを形成している時に、ロングでエントリーしようとしております。

 

とてもいいエントリーだと思うのですが、もう一度同じ場面になった時に、トレードパターンは、一緒だからまた勝てるだろうと思って、ロングして負けてしまった。ということはたくさんあります。

 

前のパターンといっしょだったのに・・・。

 

前のパターンと何が違ったのでしょう・・・。そこを人間のあなたが、判断するのです。

 

上位足は、上昇トレンドだったかもしれませんが、前はレートの下に、サポートラインがあったかもしれません。

 

後のトレードは、上位足の上にレジスタンスラインがあったかもしれません。そのときの相場の雰囲気も大事だと思います。

 

日々流れるニュースや世界情勢なども少しは影響すると思います。

 

その二つの微妙なトレードの違いを察して、エントリーするかしないかをジャッジするのです。

 

ただただトレードパターンが来たからといって、エントリーしていては、絶対に勝てるようになりません。

 

また決済するときも、ジャッジが必要です。レートの動きをちゃんとみて、判断するのです。

 

ここのラインは目標ラインだが、今の勢いなら上に行くかもしれない。

 

だんだん勢いがなくなってきたからここは撤退しておこう。

 

ここの感覚は残念ながら言葉では説明できるものではありません。

 

何千何万とトレードしたことによって、得られる相場観で対処していくしかありません。

 

一日二日では体得できるものではありません。

 

この感覚を養えることができれば、あなたもFXにおいて勝ち組になれます。

 

相場感を磨くことが、FXにおいて一番重要なのです。手法は二の次です。

 

トレードプランを考える、これができれば一人前

 

自分の好きなトレードパターンになったら、まずはこの三つを考えましょう。

 

上に上がるパターンと下に下がるパターンとレンジになるパターンですね。

 

大体でいいのでトレードプランを考えます。

 

近くに気をつけなくてはいけないサポレジラインなどをピックアップしていきます。

 

そうすることによって、ある程度場の状況がわかってきます。

 

大体でいいのでわかったら、自分のトレードパターンで、エントリーします。

 

まず間違いなく自分の思った動きはしないと思います。あくまでも大体なので・・・・。

 

トレードプランの重要性は、トレードをする前に、どこに何があるのか??

 

どこを損切りラインにするのか??どこを決済ラインにするのかを自分の中で計画するだけです。

 

その通り進まなければ、すぐにトレードプランを練り直すことが一番重要です。

 

これを何回も繰り返すうちに、チャートを見た瞬間にトレードプランを立てれるようになり、だんだんと上手くなっていきます。

 

このトレードプランの建て方を勉強するだけでなく、ちゃんとフォレックステスター2などで、アウトプットするのが重要です。

 

 

 

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